ぴろ太ブログ

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やる気が出ない時に使う魔法の言葉

こんにちは、ついダラダラしちゃうぴろ太です。

皆さんも気づいたらyoutubeを見たり、漫画を読んだりしてダラダラしちゃうことってありますよね。

「あぁ〜、アレをやんなくちゃいけないんだけどな〜」と思いつつやらない。そして「明日でいっか」といって結局次の日もやらない。そんな人けっこういると思います。

 

そんな時にやる気が出る方法をお教えします。

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やる気が出ない人は「やる気が出ない作業」の実績を積んでいる

ダラダラ〜と寝っ転がっていて全然やる気が起きない時ってありますよね。

もしやるとしても「はぁ〜やるかぁ…」という感じで全然集中せずにやってしまい時間がかかってしまいます。

 

終わった時も「はぁ〜、やっと終わったぁ…」という感じでとても疲労感たっぷりです。

 

この時に頭の中では「やる気が出なくてダラダラやった作業」と記憶されるのです。

そして次にやる時も前の記憶が呼び起こされ全然やる気が出ないのです。

 

そうやって「やる気が出ない作業」の記憶がどんどん蓄積され、行動できない人間になるのです。

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 「おっしゃぁ!!やるぞぉ!!」と無理やり気合をいれる

ダラダラしている時に寝ながらでもいいので

おっしゃぁ!!やるぞぉ!!」と言ってみてください。

できれば全身と顔に力を入れて、手をギュッと握りながらやってください。

 

イメージとしては格闘家が試合直前にやる感じです。

相手をメチャメチャにしてやんぜぇ!!」と考えながら言って下さい。

 

普段こんな事言わない人も騙されたと思ってやってみてください。

すごい効果がありますよ。

 

そんな気合を入れてやる必要のない事でもやってみてください。

例えば「洗濯物を畳む」とか「お風呂に入る」とかでもいいです。

 

やっている最中も「よぉし!!あとちょっとで終わりだぁ!!」と気合を入れてやりましょう。

この時全力でやり、普通にやるより短時間で終わらせます。

時計を見ながらやってどれくらい時間がかかったかも覚えておきます。

 

終わった後は「やったぜぇ!!終わったぁ!!」と大げさに喜びましょう。

両手を上にあげて何かの大会で優勝したかのように感情を表に出します。

 

こうして「やる気を出し集中してやった」記憶の実績を作るのです。

それを何回か繰り返して下さい。

 

そのうちに「集中してやったら短時間でできた」記憶が呼び起こされてそんなに気合を入れなくてもできるようになります。

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自分で自分の気持ちを操る

普通人は外的要因によって感情を左右されます。

例えば

・褒められる→嬉しい

・嫌なことを言われる→怒り、悲しい

・泣ける映画を観る→感動

・親しい人と会話する→楽しい

など。

 

この感情を左右される「きっかけ」を自分で作るのです。

 

誰かに「君は実力があるよ」などと褒められたらやる気が出てきますよね?

でも実際は毎日褒められたり、応援されるという事はそんなにある事ではありません。

 

なので自分で自分の気持ちを盛り上げて、やる気を出すのです

「応援効果」によってアドレナリンが出る

スポーツの世界では実際に精神的なものが体に影響します。

 

長時間練習していて体力が尽きかけて、自分の気持ちとしては練習をもう終わりにしたいと考えている時があるとします。

そんな時にコーチから「ここで全力を出せば実力が伸びるぞ!!」と言われれば最後までやれたりするものです。

 

試合中でも自分に対して大声援が送られたら実力以上のものが出ます。

この時選手の脳内では興奮する作用があるアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは痛みや疲れなどを認識させない作用もあります。

 

オリンピックの大舞台で自己ベストのタイムを塗り替え、世界記録を出す選手がいるのもこのためです。

 

なぜ「やるぞぉ!!」と気合を入れたり大げさに喜んだりするかというと、この「応援効果」を自分で作り出すためです。

格闘技の選手になったかのような気持ちになる事によって脳内でアドレナリンを出すのです。

さいごに

普段は大きな声を出したりしない、気合を入れるなどとは無縁の人もいるでしょう。

でも1回でいいので実践してみて下さい。

とても効果がありますよ。

 

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