ぴろ太ブログ

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カナダの路上で現地の人と手軽に英会話をする裏技

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カナダというと訛りもなく日本人にとっては聞き取りやすい英語を話す国だということを知っている人も多いだろう。

語学留学やワーキングホリデーで選ばれる事も多いカナダ。

 

しかし、いざカナダに来てみても現地の人と友達になる事はそう簡単ではない。何かしらの趣味で繋がったり、SNSで友達を探すこともなかなか難しい。

語学学校に来ている人も英語を勉強するために来ているのでネイティブスピーカーではない。

ナイトクラブに行ってみたりするのもいいだろうが、女性の場合危険を伴う可能性もある。

 

しかし、語学学校以外で英語を話す機会を作らないと生きた英語は話せないし、上達も進まないだろう。

そこで私がカナダに来て路上でたくさんの現地の人から話しかけられた方法をお教えしよう。

 

それは路上でタバコを吸うのだ。

 

「え、なんでそんなこと・・・」と思う方もいるだろうが、本当に路上でタバコを吸っているとたくさんの人から話しかけられるのだ。

大体の人が「Do you have smoke?とかcigarette?」と英語で話しかけてくる。

多い時だと2、3時間で5人くらいの人に話しかけられた事もある。

 

カナダはタバコの値段が日本円で1000円くらいになっているので、お金のない人はタバコを貰って吸うのだ。

 

路上喫煙して大丈夫なのかと心配するかもしれないが、カナダの人達は意外と路上でタバコを吸っている。屋内などは完全に禁煙の場所がほとんどだが、路上では特に喫煙場所などなく、みんなその辺のちょっとした休憩スポットで吸っている。そして吸い殻は道路にポイ捨てなのだ。

流石に私は日本人としてポイ捨ては気がひけるので携帯灰皿にしまっている。

 

「タバコ持ってる?」と聞かれたときに「うん、持ってるよ。私と5分間英語で話すならあげるよ。英語の勉強中なんだ。」と言えばいいのだ。

大抵の人はタバコが欲しいので「5分くらいなら、まぁいいか」と世間話などをしてくれる。一緒にタバコを吸いながら簡単な会話をすればいい。

 

これを読んでいる人は、そんなにみんな好意的なのかと疑問に思うかもしれない。だがちょっと考えて欲しい。何かを貰う時に威圧的になる人はほとんどいないだろう。

実際私にタバコをねだってきた人達は下手に出てくる人がほとんどだった。

 

さらに全然知らない人なので下手な英語を話したとしても恥ずかしくない。もし、全く話せなかったとしてもタバコ一本しか使っていないのでそんなに後悔もない。すぐに違う場所に移動して待っていればいいのだ。

 

あと、もしあたなが喫煙者でなくても大丈夫。

タバコの箱とライターを人通りの多い場所で通行人に見えるように手に持っていればいいのだ。そうすればタバコを吸っていなくても話しかけてもらえる。

ちょっとした広場やベンチがある場所で座って待っていれば、そのまま英会話ができてしまう。

 

ただしちょっとした注意点がある。

それはタバコをねだってくる人たちは決して裕福な人間ではないのだ。中にはホームレスみたいな人も話しかけてくるだろう。

だが安心して欲しい。昼間に人通りの多い場所にいればトラブルになることもない。

ホームレスの人達は街中のいたるところにいるが、特にトラブルを起こそうとしている人はほとんどいない。

 

 以上の事に注意しながらたくさんの人達と英会話を楽しんで欲しい。ちょっとした工夫で英語を話す機会というのはどんどん増えるのだ。逆に海外に来ても自分からアクションを起こさないと誰とも英会話をしないまま過ごしてしまうだろう。

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