ぴろ太ブログ

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努力を習慣にする方法

『最初は辛い事でも頑張って毎日続けていればそのうち慣れて習慣になる』このようなことは皆さん聞いたことがあると思います。

でもその最初に頑張るっていうのが大変なんですよね。

今回はその習慣になるまでの方法をお教えします。

 

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頑張りすぎない、10分でもいいから毎日やる

おそらく努力が続かない人は最初に「1日○○時間勉強する!」などと結構大変な計画を立ててしまいがちです。

しかし、これは挫折をする一つの要因です。

 

挫折する人のパターンとしては最初は計画通りたくさんの量の努力をしていますが、だんだんとそれが減っていきます。そして最後は辞めてしまいます。

 

それを逆にするんです。

最初は5分でも10分でもいいので、毎日続けます。

そして少しずつでいいので努力する時間を増やしていくのです。

5分じゃ意味ないだろ」と思うでしょうが最初は習慣にするためのトレーニングだと思ってください。

 

「今日は本当に疲れてるんだ」という日は5分間だけ『努力するフリ』でもいいので続けましょう。

強引でも無理やりでも毎日やっていると自信がついていきます。

何も考えずにとりあえずやる

毎日頑張ると決めた時はやる気が上がっているので毎日努力できる気がします。そして最初の数日間はできる人はいるでしょう。

しかし、それがだんだんと「あぁ、めんどくさいなぁ」とか「今日は疲れてるんだよなぁ」と考え始めてだいたいの人は辞めてしまいます。

 

これは最初の方はやる気が純粋な状態にありますが、だんだんとそれに雑念が混ざってきてしまっているからです。

 

なので何も考えずに行動に移すトレーニングをしましょう。

心を無にして行動に移す。これって結構難しいことなんです。熟練の修行僧であっても雑念が現れては消えてが繰り返されるそうです。

 

どんな姿勢で大丈夫です。それぞれ個人のやり方でいいので雑念を払い心を無にしてみて下さい。

 計画表ではなくて、やった表を作る

努力が続かない人は最初に計画表などを立てるでしょう。

しかし、多くの場合『計画ではなくノルマ』になっている人がいます。

 

例えば『一日20個の英単語を覚える』や『一日2時間勉強する』

これはノルマです。

このノルマが努力の足かせとなっているんです。自分にプレッシャーを与えてやる気を削っているのです。

 

なのでオススメするのが『どれだけやったか記録をつける』です。

英単語の場合一日でどれだけ覚えるか予定は決めずに勉強します。

そしてその日覚えた個数を記録していくのです。あとどれだけの時間勉強したかも記録をつけておきます。

 

そうすることによって努力の実績を少しずつ作っていきます。

最初の方は『5分で3個の英単語を覚えた』でも大丈夫です。

ずっと続けることによって習慣にしていきましょう。

最初の自分と比べてレベルアップを実感する

毎日努力して頑張っていてもその変化というのは実感しずらいものです。

筋トレだったら体が変化していくのが目に見えてわかるでしょう。

しかし、勉強などの内面的なものは目に見えません。

 

なので自作のテストなどをしてどれだけ実力がついたか試してみましょう。

すごく小さな伸びでもいいんです。確かに実力がついていると実感することが大切なのです。

その実感を味わうと努力することが苦痛ではなくなり、もっと実力を伸ばしたくなるのです。

終わったら自分にご褒美をあげる

犬のしつけと同じです。

その日の勉強が終わった時にお菓子など自分の好きなものを食べましょう。

食べ物じゃなくゲームや漫画、お酒でも大丈夫です。

とにかく好きなことをします。

 

脳に努力をするとご褒美が手に入ると刻み込みます。

努力と好きな事はセットなんだと自分の脳に錯覚させるのです。

そうすると努力が苦痛だと感じなくなっていきます。

まとめ

 『継続は力なり』という言葉がありますが、本当にそうだと思います。

一時的に頑張ってもそんなに実力が伸びる事はほとんどないです。コツコツと続けた人が成功します。

 

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