ぴろ太ブログ

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【漫画】クローズの作者の新作ジャンク・ランク・ファミリーの内容を解説

こんにちは、ぴろ太です。

今回はヤンキー漫画描いていた高橋ヒロシ先生の新作、「ジャンク・ランク・ファミリー」を紹介したいと思います。

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ストーリー

少年が荒野をウサギのような動物と歩いています。

そこに改造トラックに乗った仮面を付けた暴走グループが現れます。

思いっきり「ヒャッハー!」と言っています。

武器を持った仮面の男達は少年を追っていて捕まえようとします。少年は軽い身のこなしで逃げますが待ち伏せされてしまい捕まってしまいます。

 

少年が追われていた理由はべべルズという集団の頭の弟、クレイジーレザーを殺したためでした。

仮面の男達がアジトに帰る途中で道を塞ぐように土砂崩れが起きトラックが止まります。

そこに現れたのがジャンク・ランク・ファミリーの男達でした。

 

ジャンク・ランク・ファミリーはあっというまに仮面の男達を殺してしまい、少年を助けたのでした。

少年は男達と過ごしていくうちにいつの間にかファミリーの入り、過酷な世界を生きていきます。

 

荒廃した世界でゴツい男達が抗争を繰り広げていく物語になっています。

マッドマックスの世界観

まず1巻の最初の方にどんな世界かが書いてあったので載せます。

ある大陸の大地震がきっかけだった 大地は割れ火を吹いた!

人類も何かが壊れたかのように各地で戦争が勃発!

全ては破壊され放射能や科学物質により地球全体が汚染される!

そして秩序もルールも 正義も消え 暴動 略奪 殺人が蔓延

もう誰にも止めることはできなくなっていた…!

(引用:ジャンク・ランク・ファミリー1巻8P/高橋ヒロシ)

まぁ、正直かなりザックリしてますね!なぜこんな世界になったかは他の作品と大体同じです。

わかりやすく言うとマッドマックスとか北斗の拳とかの世界観だと思ってください。

ただ草木は結構残ってるみたいです。

水や食料、ガソリンを奪い合って殺しあったりします。あと女は今の所一人も出てきてません。一応生存しているようですが戦いの場には出てきていません。

 

具体的に文明が滅びてから何年経ったかは書かれていませんが、車やバイクはあるので大地震が起きてから数百年が経っているわけではなさそうです。

 

戦いで使う武器は刃物や弓矢のようなもので銃など武器は使っていません。

ゾンビ要素

感染症によって人間が黒目と呼ばれる半獣人になってしまっているようです。原因も感染ルートもわかっていません。

 

ただ最近のゾンビ物によくあるように「ゾンビよりも生きている人間の方が怖い」みたいな感じです。

ゾンビ要素は少ししかなく、人間との抗争の方が主です。

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男達の友情

ジャンク・ランク・ファミリーのリーダーはシャチという男です。シャチは「ファミリーを守るためならなんでもする!」と言っています。熱い男でカッコいいです。

 

1巻の途中でザボ・ローチェというグループと戦いになりますが、そいつらはそんなに悪い奴らじゃなかったんですよ。

幼い兄弟とかいたり、体の不自由なおばあちゃんがいたりするんです。

ある理由があってジャンク・ランク達を襲ったんですよ。

 

シャチはそいつらから容赦なく食料やガソリンを奪うんですけど、結局協力して水を確保するんですよ。

そうゆうところが殺伐とした世界観なんですけど、高橋ヒロシ先生らしい感じがしましたね。

まとめ

マッドマックス×ゾンビ×サバイバルって感じですかね。

最近の流行ってるジャンルを全部一緒にしたみたいな。

 

だけど、高橋ヒロシ先生が得意とするヤンキー漫画要素がそれにバッチリ合うんですよね。男達の抗争みないなのが。

おそらくこの先戦いが熾烈を極めるのでしょう。

 

是非読んでみて下さい。