ぴろ太ブログ

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【シリーズ第5作目】パイレーツオブカリビアン/最後の海賊を見てきたので感想を書く

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こんにちは、暑いのが苦手なぴろ太です。

大人気シリーズの第5作目「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」を見てきたので感想を書きたいと思います。

気付いたらもう5作品もできていたのがちょっと驚きですね。最初のヤツは覚えていますが、2〜4作目がちょっと記憶が曖昧です。

みなさんもきっとそんな感じでしょうね。

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 ウィル・ターナーの息子ヘンリーはオーラがない

まず話はウィル・ターナーの息子ヘンリー12歳が父親に会いに行くところから始まります。

ウィルはフライング・ダッチマン号の船長をしていて呪いのせいで10年に1度しか陸に上がれません。

基本的には船ごと海中にいて、海で死んだ人間の魂をあの世に送る仕事をしています。

 

ヘンリーは無理やりフライング・ダッチマン号に乗り込んで、父親のウィルに呪いを絶対に解くと約束します。

呪いを解くには「ポセイドンの槍」を手に入れると言います。ポセイドンはギリシャ神話に出て来る海の神様の名前です。

「ポセイドンの槍」を手に入れると海を支配できて呪いが解けるらしいです。

 

「ポセイドンの槍」を手に入れるためにジャック・スパロウを探すと父親に言います。ジャック・スパロウは伝説の海賊みたいな感じの評判らしいです。

 

そのあと9年後のヘンリー・ターナーが出てきます。イギリス海軍の下っ端として船に乗り込んでいるらしいです。

もしジャック・スパロウを探すなら海軍よりも海賊になった方がいいんじゃないかと思いました。

 

ヘンリーはジャック・スパロウに振り回されるイケメンポジションになりました。3作目まではお父さんウィル・ターナーがその役でした。ウィルの役者がオーランドブルームなのでどうしてもヘンリーはパッとしない感じがしましたね。

それにしてもヘンリーは21歳という設定なので第3作目から少なくとも22年後という事になります。しかし、前作までに出てきていたキャラクター達はほとんど歳を取っていないのがちょっと不自然でした。

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敵役サラザールのおっさん迫力ありすぎ

今作での一番迫力があったキャラクターサラザールさん。

サラザールは元々スペイン海軍の船長で海賊達を殺しまくって恐れられていました。

 

海賊達は協力してサラザールを殺そうとしますが、サラザールが操るサイレントメアリー号は無敵で海賊達をコテンパンにします。

しかし、最後に一隻残った船がありました。

その船に乗っていたのが若き日のジャック・スパロウです。

 

サラザールはジャック・スパロウに嵌められて「魔の三角水域」に亡霊として閉じ込められてしまいます。そして、ジャック・スパロウに復讐する事を胸に誓うのです。

 

まぁ、とにかく顔が怖いですね。

しかもなんかサラザール達の周りだけ重力がないかのように髪の毛がフワフワと浮いているんですよ。その演出が地味だけど亡霊感を出すのにすごい効果的でした。

とてもじゃないけど元海軍の人間には見えませんけど(笑)

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若き日のジャック・スパロウとコンパスの謎

ジャック・スパロウはサラザールを倒す為に集まった海賊船団の1つに乗っています。

おそらくブラック・パール号です。

船は無事残っていますが、船長は死んでしまいます。その時船長はコンパスをジャックに託し「次の船長はお前だ」と最期に言います。

 

コンパスは前の船長から受け継いだ物だったんですね。このシリーズではジャックの持っているコンパスがかなり重要なアイテムになっているので1つ謎が解けました。

 

しかし、現代のジャックは陸に上がったボロい船を拠点としていますが、ツキに見放されているのか何をしてもうまくいっていません。

 

苦肉の策で銀行を襲ってお金を得ようとしますが、失敗してしまい船員からも見放されてしまい皆去っていきました。

 

無一物になって酒を買う金もなくなってしまい、コンパスと酒のボトルを交換してしまいます。

その時、魔の三角水域に閉じ込められていたサラザールが解き放されてしまい、ジャックは追いかけられる事になるのです。

 

コンパスは持ち主の一番欲しい物の方角を示しますが、コンパスを裏切ると最悪の出来事が起こるようです。

 

まだコンパスのすべての謎は解けないようです。 

 

基本的に戦いをできるだけ避け、挙動不審なジャックですが、若いジャックがブラック・パールを操ってサラザールを魔の三角水域に閉じ込めるシーンはすごいカッコ良かったです。

 

「こうしてジャック・スパロウの伝説は始まった」とナレーションが入ってもおかしくない感じでした。

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新ヒロインはカリーナ・スミス

 天文学者として登場したのがカリーナ・スミスです。

カリーナは魔女として当局から追われている時にジャック達と出会います。

ポセイドンの槍を探す時に役にたってくれます。

 

実はバルボッサの娘です。

ですが、ここでバルボッサの娘を出す意味がちょっとわかりませんでした。

ヘンリー・ターナーの彼女役を無理やり出すために作られた役なのだと思います。

 

エリザベス同様話に深く関わるアイテムを持っているので重要人物なのでしょうが、ちょっと他の濃いキャラクター達に埋もれています。

 

他が汚いおっさんばかりなので特別綺麗に見えます。

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準レギュラーバルボッサは髪を増量

第1作から出ているバルボッサ。今作では10数隻の大艦隊を率いる船長をしていて、実質海を支配しています。

しかし、サラザールが自由になって手下の船が次々と沈められていきます。

そこでバルボッサはサラザールと取引をしてジャック・スパロウを捕まえると約束します。

 

毎回裏切ったり、裏切られたりをするところで話がゴチャゴチャになる印象を受けますね。

今作でも終盤にサラザールと取引したと思っていたバルボッサが実はサラザールを倒そうとしますが、そこでちょっと話がダレていました。

 

あとなぜか髪の毛がかなり増えていました。

カツラかな?

 

バルボッサが娘のカリーナを助けるために死にますが、前にも死んで生き返っているのでそこまで感動しません。

まとめ

やはり5作目ともなるとストーリーもマンネリ化していますね。

伝説の船長が出てきて船と船員達も特殊な能力があり、そいつらにジャック・スパロウが追いかけられる。追いかけられながら伝説の宝も探す。敵味方が入り乱れて三つ巴、四つ巴になる。

そうゆうテンプレートができているみたいです。

 

正直に言って映画館に行って見る価値はありません

DVDかテレビでやるのを待っても大丈夫です。