ぴろ太ブログ

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一人でサバイバル生活をしたくなる映画【ザ・ウォーカー】

こんにちは、旅をしたいぴろ太です!

今回紹介するのはデンゼル・ワシントン主演の【ザ・ウォーカー】。

題名の前に「ザ」が付くとB級映画っぽく見えてしまうの私だけでしょうか?

なんとなくそう感じてしまうんですよね。だいたいそうゆう映画って実際の題名ではなくて、日本向けの邦題って場合がほとんどなんですよね。

 

このザ・ウォーカーも実際の題名は「The Book of Eli」なんですよ。

まぁ、英語が苦手なのでどうゆう意味かはわかりませんが。

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荒廃した世界、ディストピアの魅力

みなさんディストピアって知ってますか?ユートピア(理想郷)の反対です。

つまり核戦争とかで地球がグチャグチャになってしまって、放射能がそこらじゅうにばらまかれてるんですよ。

そんな世界でも生き残った人間達がいて、ガソリンやら水とかを醜い争いをして奪い合って生きているんです。そんな世界の事をディストピアって言います。

まぁ、有名なところで言うとマッドマックスとかですね。

 

私はなぜかそんなディストピアな感じの世界の作品が好きなんですよね。

なんというか人間の醜さとかがモロに出てくるんですよね。少ない食料を奪うために人も殺したり。だいたい女、子供はすぐに死んでしまって、ゴツい男ばっかりが生き残るですよ。

それってけっこうリアルだと思いますね。女が貴重になってくるって。

 

そうゆう世界ってそうとう生きていくのに大変だと思うんですけど、もし今自分がそんな世界に行ったらと思うとすごくワクワクするんですよ。

なんでですかね?今の世界で満足してないからきっとそう思うんでしょうね。

主人公はデンゼル・ワシントン

主人公イーライを演じるのはデンゼル・ワシントン。

イーライは本を西へと届けるために歩いて30年間も歩いて移動してます。

てか30年間って時間かかりすぎでしょ。車とかバイクはまだ残ってるんだから何かしらの移動手段を使って西に行けばいいのに、って見てる時に思いました。

まぁ、最後まで見ればその理由もわかります。

 

イーライがチンピラ集団をマチェットでバッタバッタとなぎ倒す所はカッコよかったですね。そこは見所です。

敵役はゲイリー・オールドマン

小さな町を支配しているのが独裁者のカーネギーで役者はゲイリー・オールドマンです。【レオン】とかに出ていたのが有名ですね。

なんというかゲイリー・オールドマンってどの映画に出ていても同じ感じなんですよね。

この映画でもレオンに出ていた時の悪い警察官みたいな感じです。

でもやっぱりすごく目立ってるんですよ。独特な話し方で雰囲気が出ています。